事業内容
仮設汚泥減容化プラント

消化槽の取り壊し、
槽内の攪拌機等の機材の更新時、
槽内の補修等により消化槽内の汚泥浚渫が必要になった際、
従来のバキューム車による引抜きに代わる工法です。

仮設汚泥減容化プラントの使用効果

浚渫した汚泥の産廃量を削減し、バキューム車による処理に比べ費用を削減することが可能です。また、特殊ポンプによる浚渫を行い、基本的に消化槽内に人が入らない為、安全対策の面も良い工法です(浚渫用ポンプで引き抜けない水位になった際は槽内に人が入る必要あり)。

簡易処理フロー(脱水機無しパターン)

下記の詳細処理フローに関しましてはお問い合わせ下さい。資料等、お送りいたします。

脱水機有り

脱水機無し

仮設汚泥減容化プラントの使用事例

ため池除染汚泥減容化処理
ご相談内容 ため池に溜まった放射性物質を含んだ汚泥を浚渫し脱水減容化したいが、ろ布やフィルタープレスを使う方法では時間がかかり工期内に終わらすには作業員人数の確保や設置スペースが必要なため少人数で効率よく行える方法を提案...
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洗煙排水の汚泥処理
仮設汚泥減容化プラントを稼動させることにより、そのまま廃棄してしまう方法に比べ廃棄物の量を1,000㎥から250㎥まで約1/4に減容化できました。
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