事業内容
仮設汚泥減容化プラント

消化槽の取り壊し、
槽内の攪拌機等の機材の更新時、
槽内の補修等により消化槽内の汚泥浚渫が必要になった際、
従来のバキューム車による引抜きに代わる工法です。

仮設汚泥減容化プラントの使用効果

浚渫した汚泥の産廃量を削減し、バキューム車による処理に比べ費用を削減することが可能です。また、特殊ポンプによる浚渫を行い、基本的に消化槽内に人が入らない為、安全対策の面も良い工法です(浚渫用ポンプで引き抜けない水位になった際は槽内に人が入る必要あり)。

簡易処理フロー(脱水機無しパターン)

下記の詳細処理フローに関しましてはお問い合わせ下さい。資料等、お送りいたします。

脱水機有り

脱水機無し

仮設汚泥減容化プラントの使用事例

大規模排水処理システム
漁港を浚渫した際に発生する高濃度汚泥を1時間当たり800㎥処理したいが、処理量が多い為に処理を出来る会社がなく困っている。また、バキュームで処理すると産廃費用が高額になる為、コストを下げる方法を探している。
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発電所 浚渫汚泥処理
ご相談内容 2週間で取水口に堆積している汚泥を出来るだけ低コストで除去して欲しい。 効 果 ダイバーによるポンプ浚渫と仮設汚泥減容化プラントを稼動させることにより設置から撤去までを2週間で問題なく処理し、そのまま廃棄して...
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浚渫汚泥処理
ご相談内容 排水施設の撤去にともない、曝気池にある大量のでんぷん廃液を取り除くこととなりました。汚泥処理量が30,000㎥もあり、バキュームカーでの処理では、コストと時間がかかりすぎるため対応に困っている。 効 果 台船...
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