水処理の関する薬剤
バチルス菌 ばちるすきん
バチルス菌とは、土壌や水中、空気中など自然界に広く存在する桿状(棒状)の細菌の総称です。
好気性または通性嫌気性で、芽胞を形成する点が大きな特徴であり、高温や乾燥、薬品などの厳しい環境下でも生き残ることができます。
水処理・排水処理の分野では、有機物を分解する能力を活かし、微生物製剤として利用されることがあります。バチルス菌は有機物分解を助けることで、処理水質の安定化や悪臭の抑制、汚泥性状の改善に寄与するとされています。
セイスイ工業のHabukiによる処理においても、処理条件や目的に応じてバチルス菌を活用するケースがあります。ただし、すべての排水に有効とは限らないため、水質や処理方式を踏まえた適切な選定と運用が重要です。
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