セイスイ工業株式会社

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製缶工場の既設水処理設備の追加能力として活用!従来比較で処理費用が約1/3に!

製缶工場の既設水処理設備の追加能力として活用!従来比較で処理費用が約1/3に!
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ご相談内容

製缶工場の既設水処理設備の能力が不足しているため、能力追加として仮設水処理プラントを検討している。

悩んでいる男性
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セイスイからのご提案

製缶工場の既設水処理設備の沈殿槽から直接ポンプで汚泥を引き抜きながら脱水減容化をする仮設水処理プラントを提案致しました。

提案する女性

既設設備の能力追加のため利用した結果、汚泥を1/36に減容化!

3カ月間仮設水処理プラントを稼動させることにより既設水処理設備では処理しきれなかった余剰汚泥の処理を完了することができました。汚泥をそのまま廃棄してしまう方法に比べ、産廃量を1,500㎥から42㎥の約1/36にまで減容化できました。また、処理費用は従来工法と比較して約1/3に抑えることができ、水質の改善と処理コスト・産廃量の削減を実現しました。

セイスイ工業では長年の現場実績をもとに、複数の処理方法の提案・無料での現場確認・打合せなどを行い、最短で汚泥処理・機材のレンタルを開始することができます。また、セイスイ工業の仮設水処理プラントを導入することで、処理の難しい汚泥でも最小限のコストで最短で問題解決を図ることができます。

処理効果

  • 汚泥量

    1,500㎥

    42㎥

    約1/36に減容化

  • 汚泥濃度

    約1%

    約-%

    含水率65%

産廃量のグラフ

■産廃量

費用のグラフ

■費用

従来技術との比較

従来、汚泥が大量発生した場合、バキューム工法での汚泥の場外搬出は、処理コストが課題となっていました。しかしセイスイ工業の仮設水処理プラントなら、1時間当たり数十㎥~数百㎥の幅広い規模で、24時間連続処理が可能です。高濃度汚泥や油分・有機物含有汚泥でも対応でき、脱水機(遠心分離機)によって大幅な減容化を実現します。処理量が多いほど、産業廃棄物削減によるコストメリットは最大化し、場内処理による作業効率化に加え、処理能力と経済性の両立が可能な革新的な工法です。

セイスイ工業はこんな方法で解決!

製缶工場の既設水処理設備の沈殿槽から直接ポンプで汚泥を引き抜きながら脱水減容化をする仮設水処理プラントを提案致しました。

  • 既設水処理設備の沈殿槽内にポンプを設置します。

  • ポンプで沈殿槽内に堆積した汚泥を汲み上げます。

  • 汚泥を脱水機(遠心分離機)に入れ固液分離します。使用した脱水機(遠心分離機)はMW-4で、1時間当たり3㎥の汚泥を処理します。

仮設水処理プラントなら、大量の汚泥も連続的に処理できるため、短期間で処理することが可能です。また、既設設備を稼働しながら汚泥を減容化できるので、工場の生産ラインを止めることなく問題解決を図れます。

余剰汚泥の処理方法詳細

仮設水処理システム概要図

仮設水処理システム概要図

処理前の様子

原水汚泥(濃度1%) の写真

【写真】原水汚泥(濃度1%)

沈殿槽に堆積した汚泥の様子です。汚泥濃度は1%でした。

処理中の様子

脱水機(遠心分離機)設置状況  MW-4の写真

【写真】脱水機(遠心分離機)設置状況  MW-4

既設水処理設備の沈殿槽内にポンプを設置して汚泥を引き抜いて脱水機(遠心分離機)へ送水していきます。脱水機(遠心分離機)で汚泥を固液分離します。今回使用した脱水機(遠心分離機)はMW-4です。

処理後の様子

脱水ケーキ(分離された固形物)の写真

【写真①】脱水ケーキ(分離された固形物)

処理水(分離された水)の写真

【写真②】処理水(分離された水)

処理後の脱水ケーキ(分離された固形物)の含水率は約65%です。一方、処理水(分離された水)は、既設水処理設備へ排水していきます。

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