技法・工程に関する用語
加圧浮上法 かあつふじょうほう
微細な気泡を利用して、汚水中の浮遊物質を浮上分離する処理方法。
加圧浮上法は、水に空気を溶かし込んだ状態から圧力を開放することで微細な気泡を発生させ、汚泥や油分などを水面に浮上させて除去します。沈降しにくい物質でも効率よく分離できるのが特徴です。
主に、
- SS(懸濁固形物)の除去
- 油分を含む排水の処理
- 生物処理の前処理・後処理
として用いられ、水質改善や処理負荷の低減に役立ちます。
加圧浮上に関するレンタル商品はこちら
技法・工程に関する用語


