加圧浮上装置
加圧浮上装置を全国にレンタルしています。 処理能力300〜500㎥/日、SS除去率95%以上。革新的「異相混合UNIT」で高濃度のファインバブルを発生させ、凝集・脱臭・脱色に高い効果を実現します。 従来の加圧浮上装置の1/2〜1/3程度の省スペース設計で、食品工場の油脂処理、製鉄・機械加工工場の油分含有排水、塗装・染色排水、生物処理の前処理及び後処理などに活用いただいております。


都市下水処理排水 原水と処理水の比較
加圧浮上装置の特徴
- 革新的「異相混合UNIT」で高濃度のファインバブルを発生させ、効率的に気液混合を行います。過酸化水素水、次亜塩素酸ナトリウム水溶液、硫酸アルミニウム、硫酸鉄等の液液混合も可能です。
- pH値の許容範囲が広く、COD成分や色度成分の捕集を安定的に行い、凝集フロックを浮上固液分離します。
- 従来の加圧浮上装置の1/2〜1/3程度の省スペース設計を実現。 - 独自の凝集剤により、pH値、塩分濃度、温度の影響を受けず、凝集効果を常に発揮します。
- 凝集効率が高く、凝集剤の使用量を最低限に削減可能。運用コストの低減に貢献します。
- 凝集・脱臭・脱色に高い効果を発揮し、排水の状態を大きく改善します。
- 既存加圧浮上装置のレトロフィット(異相混合UNITの追加)にも対応可能です。
処理実績
①河川水
COD (mg/L) | SS (mg/L) | 色度 | |
|---|---|---|---|
原水 | 180 | 50 | 250 |
処理水 | 40 | 1.5 | 15 |
②都市下水処理廃水
COD (mg/L) | SS (mg/L) | 色度 | TP (mg/L) | |
|---|---|---|---|---|
原水 | 550 | 65 | 180 | 5.6 |
処理水 | 150 | 0.8 | 6 | 0.1 |
仕様
処理能力 | SS除去率 | 電動機容量 |
|---|---|---|
300〜500 ㎥/日 | 95%以上 | 9.9 kW |
寸法表
装置寸法 L×W×H (m) | 総重量 (ton) |
|---|---|
4.0×2.0×2.2 | 2.6 |
