【プレスリリースアワード2026】授賞式に参加してきました!
10月28日、ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催された、株式会社PR TIMES主催の「プレスリリースアワード2026」の授賞式に参加してきました!


今年は全国から4,236件のエントリーがあり、その中から101件が「Best101」に選出されました。ありがたいことに、セイスイ工業が発信したプレスリリースも、その101件の一つに選んでいただきました!


セイスイ工業のプレスリリースが「Best101」に選出!
今回選出されたのは、当社が開発した、放射性セシウム汚染土壌を「分けて減らす」特許技術に関するプレスリリースです。
専門的な技術ではありますが、社会課題とのつながりや、技術によって実現できることを分かりやすく伝えた点などを評価していただきました。
残念ながら部門賞の受賞には至りませんでしたが、数多くのプレスリリースの中から選んでいただけたことを、大変うれしく思っています。



実際に参加して感じた、プレスリリースの大切さ
今回、特に印象に残ったのは、評価されたプレスリリースの内容や、登壇された皆さまのお話です。
業種も取り組みもさまざまでしたが、それぞれの発信に込められた背景や思いに触れ、改めてプレスリリースのあり方について考える機会になりました。
プレスリリースは、単に新しい情報を発表するだけのものではない。
「なぜ、その取り組みが必要なのか」「誰に、何を伝えたいのか」「社会にどのような価値を届けられるのか」。
そうした背景や思いまで伝わってこそ、読み手の興味や共感につながるのだと感じました。
普段からプレスリリースを作成する中で、どうすれば当社の技術や取り組みを分かりやすく伝えられるか試行錯誤していますが、今回の授賞式では、まだまだ学ぶことがたくさんあると実感しました。

これからも、伝わる情報発信を目指して
セイスイ工業には、長年の水処理・汚泥処理の経験から生まれた技術や、現場で積み重ねてきた取り組みが数多くあります。
その価値を、専門知識のある方だけでなく、より多くの方に知っていただくためには、「何を伝えるか」だけでなく「どう伝えるか」も大切だと改めて感じています。今回の貴重な経験を、これからの情報発信にも生かしていきたいと思います!
今後もセイスイ工業の技術や取り組みを、分かりやすく、そして興味を持っていただける形でお届けしていきますので、ぜひご注目ください!


