セイスイ工業株式会社
土木泥水再利用システム

土木泥水再利用システム

土木現場の建築汚泥(泥水や汚泥)を
脱水処理してコスト圧縮と工期短縮を実現

これまでウォータージェット併用工法で発生した建設汚泥(泥水や汚泥)は、バキューム車で収集され、産業廃棄物として処理されていました。レンタル用のデカンタ型遠心分離機を使ったセイスイ工業の土木泥水再利用システムは、発生した建設汚泥を現場で処理して減容化。産業廃棄物処理コストの大幅削減が可能です。 さらに処理水はジェット併用工法の清水として利用できます。この工法はNETISや震災NETIS、地方自治体に新工法として登録されています。

新技術登録自治体

国土交通省NETIS、震災NETIS、北海道、千葉県、静岡県、東海農政局、九州農政局に新工法・新技術として登録されています。

処理可能な汚泥濃度

汚泥濃度

5,000~150,000mg/L(比重1.01~1.10)

想定利用工事

バキューム車で収集、産業廃棄物を処理場まで運搬した場合

バキューム車で収集、産業廃棄物を処理場まで運搬した場合

・バキューム車手配の手間や収集量の制限、処理場の受入量など、制限が多い ・発生した建設汚泥をすべて処理する場合、コストが高い

沈殿タンクで沈殿、凝集沈降処理する場合

沈殿タンクで沈殿、凝集沈降処理する場合

・沈殿に時間がかかる・沈殿した上澄水はジェット併用に再利用できるが少量

濁水処理機で処理する場合

濁水処理機で処理する場合

・汚泥濃度5,000以上の処理はできない ・処理水はジェット併用に利用できるが少量

土木再利用システムのメリット

  • 建設汚泥を土木現場に設置して連続処理できる

  • 建設汚泥を脱水ケーキと処理水に分離して産業廃棄物を1/5〜1/10に減容化できる

  • 処理水はジェット併用に再利用できる

  • トータルでコストダウンと工期短縮を実現、バキューム処理と比較して60〜80%コストダウン

  • コンパクトなので狭量地でも利用できる

システム概要図

システム概要図

設置スペース例

設置スペース例

建設汚泥の処理比較

建設汚泥が1000㎥の場合 バキュームと弊社処理を比較します!

    バキューム車のみで処理する場合

    1,000㎥をそのまま廃棄

    =3,521万円程度

    バキューム車と 比較して

    バキューム車のみで処理する場合

    土木泥水再利用システムの場合

    建設汚泥1,000㎥を200㎥に減容化(1/5)して廃棄 処理水はジェット併用に再利用 ジェット併用工事が終了後の残留水はバキュームで処理

    =1,184万円程度

    67%の 経費削減 2,377万円の コストを圧縮

    土木泥水再利用システムの場合

よくある質問

こんなことできる?

どのくらいかかる?

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