OD槽の改修工事・メンテナンス時に

必要なとき、
必要な場所へ、
高品質な
水処理を。

処理安定化/東芝製 前処理装置「Habuki ™」活用/省スペース省エネ

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下水処理場の
設備更新中も、
排水処理は止められない。

全国の下水処理場で最も多いOD法(オキシデーションディッチ法)は、
老朽化対策や補修計画が必要になっている機場が多くあります。

  • CASE1:老朽化対策として設備の見直しをしたいが、既設系列を止めると処理能力が落ちてしまう
  • CASE2:OD槽の改修工事をしたいが、代替設備を置くスペースがなく、電力負荷等でコスト面も心配

必要なのは、効率的・経済的な
代替水処理システム。
Habuki™なら
解決できます!

Habuki™処理説明図

前処理を入れて、
後段の負担を軽くします。

Habuki™と仮設曝気槽を使った仮設排水処理プラントで本設のOD槽を代替します。
安定した処理能力を省スペース、省エネで実現します。
OD槽の改修工事やメンテナンス時に、一時的に設置する仮設利用で強みを発揮します。

  • 前処理で負荷を落としてから
    後工程へ
  • 設備規模を抑えやすく、
    省スペースで設置可能
  • 処理の安定化と省エネに寄与

Habuki™とは?
(前処理装置)

下水処理の負担を軽くするための「前処理装置」です。立体的な網目状の回転体に微生物を高密度に保持し、
汚水に浸すことで短時間かつ少ないエネルギーで汚れを削減します。

Habuki™
BOD 70%削減/T-N 25%以上低減/最大処理 1,400㎥/日・台
処理プラント図
玄海町の事例はこちら
まずはお気軽に無料相談!

「処理量(㎥/日)/改修期間/設置可能面積」を伺い、あなたの現場にあった解決策をご提示します。

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Habuki™の
4つの導入メリット

1:信頼性/2:省スペース化/3:処理の安定化/4:省エネ効果

Habuki™の
4つの導入メリット

項目 バキュームカーイラストバキュームカー
搬出
仮設プラントイラスト従来の
仮設プラント
Habuki™イラストHabuki™活用
プラント
実現性 非現実的
(10t車で1日100回往復)
大規模設備が
必要
現実的
(コンパクトに実現)
曝気槽
サイズ
約700㎥ 約350㎥(約半分)
曝気
電力
約400 kWh/日 約323kWh/日(約19%削減)

※数値は提示条件(1日1,000㎥想定)の比較として掲載。

「うちの現場条件だと
どれくらいのメリットがあるの?」
無料で試算します。

処理量・改修期間・設置可能面積を基に、最適な処理プランをご提案します。

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処理フローとスペック
(技術担当者向け)

  • 流入下水
  • Habuki™
  • 仮設曝気槽
  • 最終沈殿池
  • 処理水

Habuki™スペック

外形寸法:L3,400mm×W2,400mm×H 3,050mm/重量:空重量 5.3t/運転重量 21.8t/繊維体:[素材]ポリ塩化ビニリデン(PVDC)
[構成]中2,000mm×30枚/耐用年数:15年/定格出力:1.5kW(+送風機1.5kW)/処理能力:最大1,400㎥/日・台

適用条件・注意事項

OD法の前処理として設計されています。水温や水質に適用条件があります。用途によって仮設曝気槽やMBRユニット等の追加設備が必要です。最適な処理プランをご提案いたしますので、無料相談にてお問い合わせください。

よくあるご質問

必要な設置面積はどれくらいですか?

現場条件(処理量・レイアウト・追加設備)により変動します。お気軽に無料相談でお問い合わせください。

電源・電力はどれくらい必要ですか?

Habuki™の定格出力は 1.5kW(+送風機1.5kW)です。全体は構成(後段設備)により変動します。

設置~運用開始までの期間は?

現地確認→概略計画→手配→設置の順で進みます。改修スケジュールに合わせて調整します。

水質・水温などの適用条件はありますか?

OD法の前処理として設計されており、適用条件があります。まずは現状の状態をご相談ください。

MBR 設備との併用は可能ですか?

前処理により後段負荷の軽減が期待できます。構成は目的・条件により最適な処理プランをご提案いたします。

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