マンホールの魅力を再発見!「マンホールサミットin荒川・下水道フェスタ2026」に参加しました
2026年10月17日(土)、埼玉県戸田市で開催された「マンホールサミットin荒川・下水道フェスタ2026」に行ってきました!当日は秋らしい気持ちの良い天気に恵まれ、絶好のイベント日和。
今回、セイスイ工業は協賛企業としてイベントを応援させていただき、スタッフも一参加者として楽しんできました!

左:地宙飛行士 若狭さん 右:セイスイスタッフ

マンホールを探して約1時間!フォトミッションに挑戦
まず参加したのは、マンホールを撮影しながら巡る「駅からマンホールフォトミッション」。戸田駅から会場まで、指定された3つのマンホールを探しながら歩く企画です。
マンホールを探して歩くこと約1時間。思っていた以上に歩くことになり、会場に着く頃にはなかなかの疲労感が……!
それでも、普段は何気なく通り過ぎてしまうマンホールも、探しながら歩いてみると、いつもとは違った視点で街を楽しむことができました。マンホールカードも手に入り、ちょっとした達成感も味わえました!

アニメから地域の特産品まで!個性豊かなマンホールが大集合
会場には、埼玉県内のさまざまな自治体のマンホールが展示されていました。
なかには「クレヨンしんちゃん」や「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」など、人気アニメのキャラクターが描かれたマンホールも!知っているキャラクターを見つけると、やはりテンションが上がります。
ほかにも、地域の特産品や名所、歴史・文化をモチーフにしたマンホールがたくさん並んでいました。「この地域はこれが有名なんだ!」「こんな名所があるんだ」と、デザインを見ているだけでも新しい発見がありました。マンホールは下水道設備の一部ですが、そこには各地域の特色や魅力が詰まっていました。
普段は足元にあっても気に留めることの少ないマンホールが、地域を知るきっかけにもなる。そんな意外な面白さを感じられた展示でした。



子どもから大人まで、下水道を身近に感じられるイベント
会場では、マンホールの展示以外にも、子ども向けのブースやさまざまな体験企画が用意され、多くの来場者でにぎわっていました。
印象的だったのは、参加している方々の幅広さです。
マンホールカードを熱心に集めている方もいれば、家族でイベントを楽しむ方もいて、普段から下水道に関わっている方だけではない、多くの人が集まっている様子が新鮮でした。
私たちは仕事で水処理や下水道に関わっていますが、一般の方が日常生活のなかで下水道について意識する機会は、そう多くないかもしれません。しかし、かわいらしいキャラクターや親しみやすいイラスト、思わず集めたくなるマンホールカードやグッズがあると、自然と興味が湧いてきます。




実際、スタッフもイベントを満喫し、気がつけばいろいろなマンホールグッズを手にしていました!
こうした「面白い!」「かわいい!」「集めてみたい!」という気持ちが、下水道について知る最初のきっかけになるのだと感じました。



水に関わる企業として、地域とのつながりを大切に
今回のイベントは、日頃からお付き合いのある公益財団法人埼玉県下水道公社をはじめ、埼玉県、下水道広報プラットホーム(GKP)の共催で開催されました。
下水道という、私たちの生活に欠かせないインフラを、これだけ多くの方に楽しく、身近に感じてもらえる取り組みは、とても素敵だと思います。
普段は仕事として関わっている水処理や下水道ですが、今回は少し違った角度から、その魅力に触れることができました。
そして何より、スタッフ自身も存分に楽しめた一日でした!
セイスイ工業も水に関わる企業として、こうした地域や人とのつながりを大切にしながら、これからも水環境を支える取り組みに関わっていきたいと思います。


