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枝豆があるから夏を乗り切れる!?

こんにちは、Vtuberのハルナです!お盆休みはいかがでしたか?
ところで、暑い時期の楽しみは運動や仕事の後の一杯! ビールをまずはぐ〜っといきたいところですね。そんな時に欲しいのが枝豆。味はもちろん、あの緑色と丸い形に心安らぐ〜。今回はいとしの ‘枝豆’のお話です。

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枝についたまま食べていた!?江戸時代

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海外でも「Edamame」が通じるほどメジャーになっている枝豆!奈良時代には既にあったという、日本人にはお馴染みの食べ物です。

地方の市場で「枝についた枝豆」を見ました。枝豆の収穫は枝ごと土から根を引き抜いて収穫するんですって。最盛期は朝4時頃から家族総出で収穫するそう。枝豆は鮮度が命。収穫したらすぐに枝を束にして出荷、または、枝から豆を外して袋詰めして出荷します。この枝豆、江戸時代は枝ごと茹でて町中で売られていたそうで枝豆を売り歩く人がいたのですって。いわば江戸時代の「ファストフード」的存在だったそう。豆を枝から外すと鮮度が落ちると言われているので、枝についたままの豆は美味しかったでしょうね。

枝豆とビールはいつから!?

江戸時代の庶民にも人気だった枝豆、今もビールのおつまみ人気ランキングでは常にベスト3に入っています!ビールを頼むとまずは「枝豆」と言ってしまいます。この「ビールと枝豆」の組み合わせっていつからなのでしょう。

ビールは江戸時代の長崎にオランダから持ち込まれ、日本でも作られるようになりました。日本初のビアホールが今から約120年前頃の明治32年にオープン。その頃出てきたのがおつまみ問題。ビールに添えるおつまみ、最初はドイツに倣って大根や、日本ならではの魚介の干物、煮魚、おでんなどが出されていたようですが、ビールにあんまり合いそうにないですよね。戦後、ポテトチップスやフライドポテトなどのポテト文化が日本に入ってきました。フィッシュ&チップスとか美味しいですよね。やっぱりビールとポテトは合うんでしょうね。

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その後、登場したのが古くから日本にある枝豆。なぜ「ビールと枝豆」が定着したのかについて専門家は、休耕田を使った生産が増えて枝豆がたくさんできた、枝豆の栄養価が高いのでお酒を飲む時に一緒に食べることが推奨された、あらかじめ茹でておけばすぐに出せるという便利さなど、様々な要素を挙げていますが、私は枝豆のかわいさを挙げたいな。鮮やかで癒される緑色、そしてかわいらしい丸い形。手でつまんでサヤから豆を出す、一手間かけるあの感じ、がたまりません。やっぱりビールの横にはいつも枝豆があってほしいな。

一味違う焼き枝豆はいかが

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最近は茹でずに焼いて焦げ目をつけた「焼き枝豆」が人気だそうです。茹でるよりも旨味が逃げずに凝縮して美味しくなるのだとか。甘味も強くなるそうです。作り方は簡単。枝豆に塩を振り、揉んだ後に10分ほど置いて、あとはフライパンに胡麻油をひいて両面を焼くだけ。または、魚焼きグリルにアルミホイルを敷いて塩水で洗った枝豆を並べて焼くだけ。いつもの枝豆とは一味違う味わいを楽しんでみてください。

枝豆はそのほか、枝豆パン、ずんだあん(枝豆をすりつぶしたペースト)のかき氷、枝豆クリーム入りシュークリームなどいろいろなところで活躍中。枝豆の旬は6〜9月。今年もたくさんの枝豆(プラスビールも!?)で夏を元気に乗り切りましょう。

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