セイスイ工業株式会社

水処理コラム

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レポート

セイスイ工業の水処理技術

セイスイ工業の水処理技術

水処理の課題は、現場によって大きく異なります。
土木泥水の再利用、工場排水の処理、災害時に発生する排水や汚泥への対応など、求められる処理方法や設備構成は一つではありません。

セイスイ工業では、こうした多様な課題に対応するため、仮設水処理プラントを活用した柔軟な水処理技術を提供しています。産廃費用の削減、工期短縮、環境負荷の低減、そして緊急時の迅速対応まで、現場の条件に合わせた提案が可能です。

本記事では、セイスイ工業の水処理技術の特長と、土木・工場・災害対応などケース別の適用例について詳しくご紹介します。


👉 この記事でわかること

  • セイスイ工業の水処理技術と、仮設水処理プラントの特徴
  • 土木泥水・工場排水・災害時排水など、現場別の水処理方法
  • 汚泥の減容化や産廃費用削減、工期短縮につながる水処理のメリット

セイスイ工業の水処理の特長

水処理を現場に導入しようと考えていても、どこの企業に依頼すれば良いのか、迷ってしまう方もいるでしょう。セイスイ工業なら、確かな技術で全国2,650現場以上の実績を持っていることから、信頼した上で円滑に水処理技術を現場に導入させることができます。

具体的に、セイスイ工業の水処理には、どういった特長があるのか紹介していきましょう。

産廃費用を大幅に低減

現場の状況によっては、汚泥などの不純物を廃棄する際には産廃費用が高額になってしまうことがあります。現場の運用で、産廃費用が毎回高額になると、経済的に厳しくなる恐れがあるでしょう。

そんな時、セイスイ工業の仮設水処理プラントの導入を検討して頂ければ、産廃費用を大幅に削減することができ、現場の運用も経済的に助かる面が出てきます。
セイスイ工業では、数多くの現場へ水処理設備を導入している実績があるため、水処理技術やノウハウを提供することが可能です。
今までの現場で、産廃費用が高額になっている状況を改善したいという方は、セイスイ工業に相談して頂ければ、仮設水処理プラントで問題解決に尽力させて頂きます。

産廃費用を大幅低減

仮設水処理プラントは最短3日で稼働可能

最短3日で稼働可能

仮設水処理のプロである「セイスイ工業」は、蓄積されたノウハウを駆使して、最短3日で現場に仮設水処理プラントを導入させ、稼働させることを実現することが可能です。
水処理設備に何らかの不備が発生した場合、水処理設備を復旧させるまで、現場の稼働を止めないといけなくなってしまうことがあります。セイスイ工業なら、早急な対応で仮設水処理プラントを導入させることができるので、処理の代替をさせて、現場の稼働を止めることなく、実現することが可能です。
工場で稼働させていた、水処理設備をメンテナンスさせたいという時にも、セイスイ工業の仮設水処理プラントを導入すれば、工場の操業を止める事なく今まで通りの現場作業を行うことができます。

またセイスイ工業の仮設水処理プラントは、脱水機(遠心分離機)によって連続的な脱水処理を行うことが可能です。それにより、廃棄物の量を削減することに成功しています。従来通りのバキューム搬送での処理と比較すると、手間もコストも削減することができるので、様々な現場で活躍することが可能です。

日本全国2,650現場以上の実績を持っているセイスイ工業が、適切に迅速対応させて頂くので、お客様に納得して頂けるプランで、現場に仮設水処理プラントを設置させて頂きます。

水処理設備の故障なら日本全国どこでも迅速対応

現場で普段から稼働に利用している水処理設備が故障してしまった時、生産が止まると生活や事業に影響を与えてしまう恐れがあります。
そんな時、セイスイ工業であれば、現場作業用バスを導入していることから、日本全国どこでも迅速に対応させて頂くことが可能です。
多数の現場で、仮設水処理プラントを設置している実績を持っているセイスイ工業だからこそ、実現できる迅速対応なので、水処理施設のトラブルなどでお困りの際は、気軽にご連絡ください。

日本全国どこでも迅速対応

また災害現場などの施工作業を行う際には、基地としてバスを利用したり、災害時のバッテリー充電などにも利用できるように、発電機や大型バッテリーなども搭載されています。
万が一の災害トラブルなどで、現場の稼働が止まってしまうことを避けるためにも、セイスイ工業の仮設水処理プラントをご検討ください。

ケース別の水処理適用例

水処理設備を導入して、コストを抑えながらも、綺麗な水質で環境問題への改善に取り組みたいといっても、現場によって適切な水処理のシステムが異なります。
今回は、セイスイ工業で行っているケース別の水処理適用例を紹介していくので、参考にしてみてください。

土木泥水再利用システム

セイスイ工業では、土木泥水再利用システムを現場に導入させることができます。土木泥水再利用システムは、矢坂打設で使うウォータージェットに必要な水質を維持して、現場で再度利用可能にするシステムです。

土木泥水再利用システム

主に高濃度泥水処理専用の仮設水処理プラントとなっており、適切な水質に処理することができます。処理コストを抑えて、環境保全にも効果を発揮させることが可能です。

矢坂打ち込み工事や高濃度泥水が発生する現場において、泥水を短時間で水と泥土に分離させた水を再利用することで、産業廃棄物として処分していたコストを抑えることができます。
他にも泥水処理の沈殿待機時間を短縮することもできるので、施工性を大幅に向上させられるのが、セイスイ工業の土木泥水再利用システムの強みです。

排水や汚泥処理で重要な課題とは?

排水や汚泥処理で重要な課題とされているのは、「処理コスト削減」・「工期の短縮」・「環境保全」などです。

セイスイ工業の土木泥水再利用システムを導入させれば、処理水(分離された水)を連続的に再利用することで、従来の水処理技術などと比較して、処理コストを30%以上削減することができます。本来なら産業廃棄物として処理していた泥水を現場で泥土と、水に分離することができるので、効率よく水を再利用することが可能です。
工期については、連続で水を再利用することで、水質改善や沈殿の待ち時間を無くすことができ、工期を12%以上短縮することが可能です。工期を短縮させることができれば、現場の施工効率が向上するので、より効果的な作業を行うことができます。
環境保全については、産業廃棄物として処分されるはずの泥水を再利用させることで、地球環境への負荷を減らせるといった効果が期待できます。また河川に放流するためには、水を適切な水質に処理する必要がありますが、土木泥水再利用システムを活用すれば、安全に放流することができるでしょう。

再利用可能な水質にするためのコストや期間を削減

セイスイ工業の土木泥水再利用システムでは、使用薬剤を工夫することで、各現場の泥水に合わせて、適切な水処理を行うことができます。それにより、必要な水質を保ち、現場で再利用することが可能です。

従来の工法では、矢坂打ち込み工事などウォータージェットを必要とする泥水の場合、濁水処理設備を設置して、沈殿を待ってから上澄みの部分を再利用する傾向にありました。
ただ従来の工法では、泥水が高濃度になるに従い泥土の沈殿を十分に行うことが難しく、産廃費用も高額になるケースが多かったとされています。
セイスイ工業の土木泥水再利用システムであれば、脱水機(遠心分離機)を利用することで、再利用可能な水質にするまで、時間を要することがありません。短時間で連続的に、再利用可能な水質に変化させることができます。
産廃費用のコスト削減や工期の短縮を行う際には、土木泥水再利用システムが有用となるでしょう。

実際にシステムを利用した事例

セイスイ工業の土木泥水再利用システムを実際に利用した事例を紹介していきます。土木泥水再利用システムを稼働させた現場では、常時1時間当たり約15㎥の泥水を再生することに成功しました。
土木泥水再利用システムで水処理を行う以前の泥水と比較すると、廃棄物量が約10分の1まで脱水減容化が実現されています。従来の工法と比較しても、沈殿待ち時間が大幅に改善されているのが特徴です。
工事で発生する平均的な発生泥水濃度は5%~20%程度でした。セイスイ工業の脱水処理機では1%~25%までの処理を実現することができます。

他にも、鋼管杭打設、コンクリート矢板打設、推進工事から発生する泥水の産廃費用や水道費用を削減したいという相談がありました。
土木泥水再利用システムを稼働させることで、常時1時間当たり22㎥の泥水を再生させることに成功しています。
水処理する前の泥水と比較すると、廃棄物量が約5.5分の1まで脱水減容化が実現されており、沈殿を待つ時間もないことから、工期を大幅に縮めることもできました。

工業排水処理システム

セイスイ工業では、工業排水処理システムを現場に導入させることができます。工場で発生する排水や汚泥を綺麗な水質に処理し、安全に河川へと放流させることが可能です。仮設処理や故障などの緊急トラブルにも、迅速に対応することができます。

追加02_工業排水処理システム

工場の排水処理で重要な課題とは?

工場の排水処理で重要な課題として考えられるのは、「処理コスト削減」・「工期の短縮」・「環境保全」などです。

セイスイ工業の工場排水処理システムを採用することで、今まで産業廃棄物として処理していた費用を現場で水と固形物に分離させることができるため、処理コストを最大80%削減することができます。
また工期短縮についても、連続的に汚泥を分離させていくことで、施工性の向上を促すことが可能です。実際に、導入した現場では工期を最大30%短縮したという事例があります。
環境保全としては、産業廃棄物として処分されていた水を分離させることで、水質を綺麗なものに変化させ、地球環境の負荷を減らすことが可能です。

導入することで工期短縮やコスト削減の効果を実現

セイスイ工業の工場排水処理システムを導入することで、実際に工期短縮やコスト削減の効果を実現することができます。

従来のバキュームカーでの汚泥処理では、費用が高額であるケースがありました。
しかしセイスイ工業の工場排水処理システムを活用すれば、様々な排水や汚泥に対応した仮設水処理プラントを用意することができ、工場の生産ラインを止めることなく、現場で水処理を実施することができます。
発生汚泥の大幅な減容化が実現できるため、廃棄費用の削減にも大きく貢献することが可能です。

実際にシステムを利用した事例

セイスイ工業の工場排水処理システムを利用した事例を紹介していきます。

まずお客様の相談として、既設水処理設備だけでは処理できない排水量となり、コストもかかって困っていると話を頂きました。
工場排水処理システムを導入することで、既設水処理設備で排水と汚泥を処理していた時と比較して、廃棄物の量が8,000㎥から365㎥まで減容化することに成功しています。

災害時排水処理システム

セイスイ工業では、災害時排水処理システムを現場に導入させることができます。台風や水害によって、施設や工場内に発生した大量の排水や汚泥を迅速に水処理することができるので、速やかに復旧することが可能です。
油分や有害物、有機物を分離させて安全に処理することができるので、環境にも優しい水処理システムとなっています。

追加02_災害排水処理システム

災害などによって、水処理設備が利用できなくなると、現場の運用が止まってしまい、排水や汚泥の処理が困難になってしまうことがあるでしょう。また急激に排水や汚泥の処理量が増加した時は、既設の水処理設備では対応が追い付かないことがあります。
そんな時に、セイスイ工業の災害時排水処理システムを導入することで、排水や汚泥の水処理を適切に行うことが可能です。また油や有害物、有機物についてもしっかり水と固形物を分離してくれるので、コスト削減・工期の短縮といった効果を期待することができます。

災害時の排水処理で重要な課題とは?

災害時の排水処理において重要な課題は、主に「処理コスト削減」・「早期復旧」・「環境保全」などです。

セイスイ工業の災害時排水処理システムを導入させることで、バキュームカーなどで汚泥を産業廃棄物として処理していた従来の工法と比較すると、処理コストを50%削減することができます。
産業廃棄物の量を減らすことにも繋がることから、産廃費用の削減にも大きく期待することができるでしょう。

また現場に合わせた災害時排水処理システムを導入することで、早期復旧の目途を立てることが可能です。施設や工場の機能を停止させる期間を最小限に食い止めることができるので、災害以前の稼働を早期に実現させることができます。
現場に仮設水処理プラントを設置することで、迅速に水処理を実施することができ、工期の短縮といった効果も期待できるでしょう。

排水や汚泥の中に含まれている、油や有害物、有機物などは脱水機(遠心分離機)で連続的に分離させることができるので、環境保全にも効果が期待できるでしょう。産業廃棄物の量を減らすことで、地球環境を良くするきっかけにもなります。

短期間で再利用可能な水質まで処理

災害が発生した時には、排水や汚泥の処理を現場で効果的に処理することが難しい傾向にありました。従来の工法では、高濃度の汚泥では処理が追い付かない、バキュームカーの場外運搬が難しいなどの災害の影響を受けることがあります。

しかしセイスイ工業の災害時排水処理システムであれば、現場に仮設水処理プランを設置し、脱水機(遠心分離機)の使用により、短期間で水処理を行うことが可能です。油・有害物・有機物などを含んでいる排水や汚泥の減容化などが期待できます。
他にも、汚泥を水と固形物に分離させることで、汚泥の大幅な減容化によって産廃費用も削減することが可能です。

災害が発生し、水処理設備の稼働が難しい際には、現場の運用が遅くなり、対応が後手に回ってしまうことが多いでしょう。セイスイ工業であれば、今までの実績を元に、迅速対応で仮設水処理プラントを設置させて頂くので、災害時のトラブルにも安心してご相談ください。

実際にシステムを利用した事例

セイスイ工業の災害時排水処理システムを実際に利用した現場の事例を紹介していきます。

台風の影響により、水力発電ダムが外部・内部共に水没してしまう事態に発展したという事例がありました。備蓄の油が流出したことにより、10,000㎥という含油排水が発生するという状況に。
そんな時に、セイスイ工業の災害時排水処理システムを稼働させ、含油排水を処理し、従来の工法と比較しても、廃棄物量を減容化させることに成功しました。

工程としては一次処理で含油排水に凝集剤を使用し、固形物を濃縮させ、二次処理の脱水機で効率よく水と固形物の分離を実施する流れになります。
実績として、処理水の回収率は99%以上を記録し、不純物の少ない水質に処理してから、河川に放流することができました。
周囲の施設と比較しても、セイスイ工業の災害時排水処理システムを導入した水力発電ダムは、一番早く復旧に成功しています。

10,000㎥という膨大な含油排水で、固形物の濃度が2,000mg/Lと低かったことから、二段階に分けて処理を行うことになった事例で、現場内の限られたスペースに機材を設置して対応させて頂きました。
配置については、セイスイ工業で提案させて頂くので、機材を置くスペースが確保できるか不安という方は、まずはご相談ください。

仮設水処理プラントの設計や見積もりは最短1週間で対応

災害に備えた仮設プラントの機能性は、現場状況の土質や発生泥水濃度によって違いがあります。セイスイ工業では、現場を確認し、調査を綿密に行った上で適切な設備を導入させて頂くので、安心して災害時排水処理システムの導入をご検討頂くことが可能です。
災害時排水処理システムの導入を検討されているお客様は、まず無料資料請求をお気軽に問い合わせてください。
概算見積・処理計画案・類似した過去の現場事例・処理フロー図などを送付させて頂き、希望に合わせて、処理費の概算を提出させて頂きます。
現場に合わせた運転指導や充実したアフターサポートを実施させて頂いているので、困った時には、お気軽にご相談頂くことが可能です。

土木汚泥・災害時排水処理システムに関するよくある質問

セイスイ工業の土木汚泥・災害時排水処理システムについては、お客様からよく問い合わせて頂く質問があります。土木汚泥・災害排水処理システムに関して、どのような質問が多いのか、いくつか紹介していきましょう。

どのような現場で活用できるのか?

自社が運用している現場でも、土木汚泥・災害排水処理システムが導入できるのか、気になるというご相談・ご質問を頂くことがあります。

土木泥水再利用システムの場合は、矢坂・コンクリート矢坂・鋼管杭などの工事や従来の濁水処理工の処理が難しい現場での導入がおすすめです。従来のバキューム搬出が求められる産業廃棄物の処理にも有効なので、該当する現場で土木汚泥・災害排水処理システムの活躍が期待できます。

災害時排水処理システムについては、台風や河川氾濫被災が発生した後に、設備や工場に排水や汚泥が溜まって困っているといった現場で導入することが可能です。
効率的に水処理を行うことができるので、コスト削減や早期復旧を期待することができます。

従来バキューム搬出が必要とされていた、高濃度の泥水所為や産業廃棄物にも有効とされているので、自社の現場でも導入できるのか気になる方は、お気軽にご相談ください。

日本全国対応してもらえるのか?

土木汚泥・災害時排水処理システムの導入は、日本全国どこでも対応しているのかというご相談やご質問を頂くことがあります。

現場内に、仮設水処理プラントを設置できるスペースが確保されていれば、日本全国どこでも導入することは可能です。
自社の現場で土木汚泥・災害時排水処理システムが導入できるのか、気になるという方は、お気軽にご相談ください。担当者が速やかに現場を確認し、事前調査を実施させて頂き、導入可能か判断させて頂きます。
現場に、仮設水処理プラントを設置するスペースがないという現場でも、実際に設備を導入させて頂いた実績があるので、スペースの確保が難しいという方も、一度セイスイ工業までご連絡ください。

現場では他に何を準備すれば良い?

土木汚泥・災害時排水処理システムを導入する上で、現場ではどのような準備が必要なのか、ご相談・ご質問を頂くことがあります。

主に現場で土木汚泥・災害時排水処理システムを導入する際に準備して頂く内容としては、「設置スペース・機械の搬入路」・「電力」・「水」といったものです。
電力の確保が現場で難しい場合には、発電機の手配をさせて頂くこともできます。水については、薬品自動溶解用・洗浄用水などを準備して頂ければ問題ありません。

レンタル期間はいつまで?

土木汚泥・災害時排水処理システムを導入する上で、レンタル期間はどれくらい確保することができるのかというご相談やご質問を頂くことがあります。

希望されるのであれば、1日だけ実験として導入して頂くことも可能です。もちろん長期的な運用を希望される場合には、長期のレンタルも実現して頂くことができます。
事例としては、4トン車の上に土木汚泥・災害時排水処理システムの設備を乗せた状態で、水処理を行ったという実績もあるので、様々な現場で導入することが可能です。
短期間の場合は、運転員の派遣もできるので、お気軽にご相談ください。

この記事の監修者

井本 謙一

セイスイ工業株式会社 代表取締役

水処理業界に長年携わり、仮設水処理設備の提案・運用支援・現場対応を統括。浄水場、下水処理場、工場排水処理、汚泥処理など幅広い案件に関わる。本記事では技術内容および業界情報の監修を担当。

1974年
創立
水処理専門企業
2,650件
達成
豊富な現場経験
2009年
代表就任
業績好調

お役立ち資料ダウンロード

よくある質問

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