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セイスイ工業水処理総合カタログ 2021・夏号

「水処理総合カタログ 2021夏号」の提供を開始しました。巻頭の「災害・BCP特集」では自治体・工場担当者を対象にした防災意識アンケート調査を収録!水処理の基礎知識から仮設水処理プラントによる課題解決まで、分かりやすくご紹介する36ページのカタログです。セイスイ工業は本カタログの提供を通じて、水処理や仮設水処理プラントについての情報提供の機会を増やしてまいります。

バキューム処理と徹底比較

仮設水処理は従来のバキューム車による処理と比較して、どのような場合に有効なのでしょうか? 特に、処理量が500㎥以上の場合には仮設水処理の有効性が高まります。具体的なメリットについて、廃棄物量削減による大幅なコストダウンや、緊急トラブル対応、環境保全など8つの観点からご紹介します。

下⽔汚泥処理システム

「消化槽汚泥処理で廃棄物量を70%削減した事例を収録」~下水処理場における既設設備の改修工や更新工事をはじめ、災害による被災により既設設備が使えなくなる場合があります。このような汚泥を大量に処理する必要に迫られた現場において、脱水機(遠心分離機)を用いててそのまま汚泥を短期間で水と固形物に分離し、廃棄物の総量削減、経済性、安全性、施工性の向上など、従来には無かった画期的な工法です。また、し渣分や砂分が多い場合にも対応しており、し渣除去機(ロータマット)や砂分除去機(サイクロン付き振動篩機)を用いて一連の処理を連続して行えるようにシステム化した工法です。

⼯場排⽔処理システム(食品工場編)

「飲料水製造工場汚泥処理において廃棄物量を95%削減した事例を収録」~工場の設備改修時や増産による排水(廃水)処理の増加時、長年の排水(廃水)処理で堆積汚泥が増加し放流水が基準を満たさなくなった時や工場を集約する時。または、何らかの原因でその排水(廃水)や汚泥に油や有害物が含まれていた時など、その排水(廃水)や汚泥を短期間で水と固形物に分離し、廃棄物の総量削減、有害物の不溶化、経済性、施工性の向上など、従来にはなかった画期的な工法です。工場排水処理システムは、様々な排水や汚泥に対応したプラントを組み合わせて一連の処理を連続して行えるようにシステム化した工法です。

製鉄所排⽔処理システム

「冷却塔の堆積汚泥処理において2,000立米の廃棄物をゼロにした事例を収録」~製鉄所において長年の排水処理で水処理設備の堆積汚泥が増加し、放流水が基準値を満たさなくなった時や排水溝に汚泥が堆積し水位が増加した時など、水を抜かずに堆積汚泥だけを取り除く事も可能。本システムを導入する事で大量の汚泥でも短期間で水と固形物に分離し、廃棄物の総量削減、経済性、安全性、施工性の向上など、従来には無かった画期的な工法です。また、ゴミや砂分が多い場合にも対応しており、ゴミ除去機や砂分除去機を用いながら一連の処理を連続して行えるようにシステム化した工法です。

発電所排⽔処理システム

「排水溝浚渫汚泥処理において廃棄物量を500立米から72立米まで1/7に減容化した事例を収録」~長年の排水処理で水処理設備の堆積汚泥が増加し放流水が基準値を満たさなくなった時や排水溝に汚泥が堆積し水位が増加した時など、水を抜かずに堆積汚泥だけを取り除く事も可能であり、本システムを導入する事で大量の汚泥でも短期間で水と固形物に分離し、廃棄物の総量削減、経済性、安全性、施工性の向上など、従来には無かった画期的な工法です。また、ゴミや砂分が多い場合にも対応しており、ゴミ除去機や砂分除去機を用いながら一連の処理を連続して行えるようにシステム化した工法です。

⼤規模排⽔処理システム

「大量・濃度汚泥処理において廃棄物量を94%削減した事例を収録」~浚渫工事や災害が発生した時など、泥水や汚泥を大量に処理する必要に迫られた現場や高濃度泥水や汚泥が発生する現場において、本システムを導入する事で大量の高濃度泥水や汚泥を短期間で水と固形物に分離し、廃棄物の総量削減、経済性、安全性、施工性の向上など、従来にはなかった画期的な工法です。また、ゴミや砂分が多い場合にも対応しており、ゴミ除去機や砂分除去機を用いながら一連の処理を連続して行えるようにシステム化した工法です。

⼯場排⽔処理システム(廃水編)

「飲料水製造工場汚泥処理において廃棄物量を95%削減した事例を収録」~工場の設備改修時や増産による排水(廃水)処理の増加時、長年の排水(廃水)処理で堆積汚泥が増加し放流水が基準を満たさなくなった時や工場を集約する時。または、何らかの原因でその排水(廃水)や汚泥に油や有害物が含まれていた時など、その排水(廃水)や汚泥を短期間で水と固形物に分離し、廃棄物の総量削減、有害物の不溶化、経済性、施工性の向上など、従来にはなかった画期的な工法です。工場排水処理システムは、様々な排水や汚泥に対応したプラントを組み合わせて一連の処理を連続して行えるようにシステム化した工法です。

製油所排⽔システム

「最終放流地(ガードベースン)汚泥処理において廃棄物量を83%削減した事例を収録」~製油所内の水処理設備改修時や更新時をはじめ、長年の水処理により堆積してしまった含油汚泥、何らかの原因でその排水や汚泥に油や有害物、有機物が含まれていた時など、その排水や汚泥を短時間で水と固形物に分離し、廃棄物の総量削減、有害物の不溶化、経済性、施工性の向上など、従来には無かった画期的な工法です。

土木泥水処理システム(NETIS登録)

「再生処理前の泥水と比較して10分の1まで脱水減容化・沈殿待ち時間を短縮した事例を収録」~矢板打ち込み工事、及び高濃度泥水が発生する現場において、その現場で発生泥水を短時間で水と泥土に分離し、さらに再生した処理水を再利用することで、廃棄物の総量削減、泥水処理の待機時間の短縮化=経済性・施工性の向上可能などを実現する、従来にはなかった画期的なシステムです。この技術はNETISにも登録されています。

災害時排水処理システム

「水害による含油排水処理において廃棄物量を10,000立米から67立米まで劇的に減容化し処理コストを80%削減した事例を収録」~水害が発生した現場において、被災して設備が使えなくなった場合や処理量が急激に増加して既設設備では処理が追い付かなくなった場合などをはじめ、その排水・汚泥に油や有害物、有機物が含まれていた時などに有効です。水害・災害現場で汚泥を短期間で水と固形物に分離し、廃棄物の総量削減、有害物の不溶化、経済性の向上など、従来には無かった画期的な工法です。