事例
RESULTS

製鉄所の堆積汚泥移送(2)

既設の沈殿槽に汚泥が堆積し、後段の水処理設備へ越流してしまっていた。 現状は、槽内の5~8割程度の汚泥が堆積しており、本来の半分以下の性能になっているため、定期修繕期間中に堆積汚泥の除去をしたい。

工場内雨水受け槽の堆積汚泥移送工事

工場内で雨が降った際に雨水がそのまま排水処理設備に流れないように、一次沈殿槽として雨水受け槽を使用していた。雨水受け槽に堆積した汚泥を定期的に重機と人力で移送していたが、年々堆積汚泥が増えてきたため、槽内に入って引き抜くことができなくなった。堆積汚泥の増加により、後段の水処理設備に高濃度の汚泥が流れ込む恐れがあったため、早急に体積汚泥を移送してほしい。

千葉県JR駅周辺排水対策工事(鋼矢板打込み工事)

土木泥水再生処理プラントを稼動させることにより、常時1時間当たり8~9㎥の泥水を再生することができました。また、泥水再生処理前の泥水と比較して約6分の1まで脱水減容化しています。従来の濁水処理設備による方法に比べ、沈殿待ち時間がありませんので施工ロスが改善出来ます。

土木泥水処理システム

さまざまな建設現場の高濃度泥水が発生する現場において、脱水機(遠心分離機)を用いてそのまま発生泥水を短期間で水と泥土に分離することで廃棄物の総量削減、従来工法の泥水処理による待機時間の短縮化=経済性・施工性の向上など、従来には無かった画期的なシステムです。また、処理水(分離した水)は再利用する事も可能です。

浚渫汚泥処理

ご相談内容 排水施設の撤去にともない、曝気池にある大量のでんぷん廃液を取り除くこととなりました。汚泥処理量が30,000㎥もあり、バキュームカーでの処理では、コストと時間がかかりすぎるため対応に困っている。 効 果 台船…

曝気槽汚泥処理

ご相談内容 夏場に飲料水の需要が高まり、生産量の増加とともに既設水処理設備だけでは処理しきれないほどの廃水量となり、また、既設水処理設備の改修工事とも重なってしまい大量の余剰廃水をバキュームで処理するとなると、1億円60…