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インタビュー
INTERVIEW

事業そのものが社会貢献になっていることに共感

事務関連職(入社4年目)

桑原さん

就職活動の際に各業界を見ていく中で、先輩から「うちの職場は雰囲気がいいよ」とセイスイ工業をすすめられました。全く聞いたことのない会社でしたが会社説明会に参加してみました。「仮設水処理って何だろう?」と思いながらも環境改善や水害が起こったときのインフラを提供していて、事業そのものが社会貢献になっていることに共感して入社を決めました。

実際入社してみると先輩が言っていたように、とてもアットホームな雰囲気が気に入っています。今はコロナ過なので実施できていませんが、社内旅行や歓迎会等社員全員のイベントだけではなく、若手の有志社員だけが集まる日帰りスノーボード・スキーや飲み会等、職場外環境も楽しく過ごして言います。

セイスイ工業のオフィスは、駅から遠くて車を使わないと通勤が難しい場所にあるため、入社時に車を購入して通勤しています(会社からはガソリン代や駐車場代等月々の手当が出ます)。初めての車通勤で初めのうちはドキドキしていましたが、今では運転が好きで、天気を気にせず通勤できることが気に入っています。

業務内容

業務内容については、主に事務関連を担当しています。営業サポートとして営業資料や見積りの作成、CAD図面の作成も行います。いままで行ったことのないCAD図面でしたが、入社してから先輩に教えてもらいつつもきちんと勉強したいと思い、社員教育制度を利用してCAD講習を受けて修得することができました。社員教育制度は充実していて、仕事に関係しそうなことを学びたいと申請して承認されると、会社が費用を負担してくれるのでレベルアップをするにも良い環境だと感じています。

徐々に仕事の幅も広がり、一般事務や営業サポートだけでなく、直接お客様への営業を行うこともありますし、採用のための企業説明会で会社プレゼン等の業務を任されています。

ここ1年は会社として外注力強化を掲げていて、社外の協力者の方々にアドバイスを貰ったり、社内では手が回らないこと等をテレワーカーさんに依頼して業務を進めています。やはり社員とは違いますし、ZoomやChatwork等でのやり取りが多いため戸惑うことも少なくありませんが、仕事のやり方等を変えながら今では社内外を意識しないで業務が行いやすい環境になってきています。

業務で心掛けていること

優先順位をつけて仕事をすることが重要です。事務や営業サポート業務等、様々な仕事の依頼があるので、優先順位をつけてタスクをこなしていかなければなりません。また、コミュニケーションも重要だと考えています。仕事を依頼してくる相手が何を求めているのかを引き出したり、私から提案したり等、コミュニケーションを取りながら仕事をしていくことを心掛けています。

コミュニケーションの取り方も、チャットやメールだけではなく、文字だけでは伝わりにくいと感じれば、短時間でもZoomを使って現場にいる社員と外回りをしている営業担当と打ち合わせをセッティングしてディスコミュニケーションが起こらないように気を付けています。

仕事のやりがい

定期訪問していたお客様から、ある日ぽろっと「こういったことで困っている」という声を聞き、そこから課題解決の提案をして受注につながったということがありました。この経験は嬉しかったですね。また、社内の共有管理データで集計に手間がかかるという問題点があり、私から改善提案を行って採用された時や、営業サポートをする営業担当者から「ありがとう、助かったよ」という言葉をもらえた時は本当に嬉しいです。自分のしたことが誰かのためになっていると感じた時にはやりがいを感じますし、喜んでもらえる仕事を続けていきたいと思います。

私は人前に出るのがあまり得意ではないのですが、企業説明会でのプレゼンも、いざやってみると達成感があり自信につながりました。様々な仕事を任せてもらえるが故に、中には厳しい仕事や、苦手意識があって尻込みしてしまうような時もあります。けれども、まずは1回やってみる、挑戦する大切さに気付きました。

仕事での成功体験

セイスイ工業の「土木泥水再利用システム」は、NETIS※に登録されているのですが、このNETISの申請を入社して1年目から2年目の、まだまだわからないことが多い状態の時に担当しました。申請資料のやり取りはメールで行う形のため、コミュニケーションが難しく、登録に時間がかかっている状態でした。そこで思い切って、直接コミュニケーションを取れないか連絡をし、会っていただけることになりました。そこでのコミュニケーションをきっかけに、やり取りがスムーズに進み、NETIS登録もスムーズに進むことになりました。一歩踏み出したことが、業務の円滑化につながった成功経験として印象に残っています。

まずはやってみること、やり方を改善することによって道が開けると感じ、今もそうした気持ちで業務を行うきっかけとなった大きな経験でした。

※NETIS:国土交通省が運営する民間企業等により開発された新技術にかかわる情報を共有・提供するためのデータベース