よくあるご質問
Q&A

どのような人材を採用したいと考えていますか?

やり抜く人です。困難に負けずに立ち向かう気持ちを持っている人です。現場では驚くようなことが常に起こりますがそれをもうだめだと考えるのではなく、どうやったら解決できるだろうと考える人を採用したいです。今すぐに全てのことができなくても、色々なことを覚えて成長したいという人を迎えたいです。

地球環境の改善に水処理が重要だと考えて、環境貢献している企業への就職を考えています。セイスイ工業の仕事を通じてどのように環境貢献できるのでしょうか?

セイスイ工業の仕事は全てがSDGsにつながっています。中でも特に人間が生きていくのに欠かせない水をきれいにして河川に流せる水にする仕事をしていることは大きな誇りです。災害・水害現場や工場、問題が起きている現場などの仮設処理施設でそれができる会社は多くありません。現場で汚水を処理できれば、バキュームカーで汚水を運ぶ必要がなく、車のガソリンやCO2削減に大きく貢献できます。水処理の仕事を通じて環境をよくすることに貢献し、社会をよくしていきたいと考えています。

技術職を希望していますが採用後に営業職につくことはありませんか?

はい、ありません。技術職だけをやりたいという希望があるならばそのように配属します。弊社の場合、技術職は主に工場での機械整備や工程管理をする仕事になります。営業職は技術の知識も必要になります。弊社では適性を見つつ、ご本人の希望を聞いて能力を生かしてもらえるよう配属をします。

仮設の水処理施設の現場は地方が多いですか?出張はどれくらいありますか?

現場は半分くらいが地方にあります。営業職だと、多い人だと年間の1/3の日程を出張先で過ごすという人もいます。一方、出張をなるべく避けたいという人には年に3回といった人もいます。出張を希望するかどうかを聞いて相談の上、担当現場を決定します。全国の色々な場所に行くことができて嬉しいという人もいますので、そういう人には出張の機会を増やすようにしています。なお、技術職であれば、95%は弊社の工場での仕事になります。

国土交通省のNETIS認定とは何ですか?

新技術情報提供システム(NETIS:New Technology Information System)は、国土交通省が新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として整備したデータベースシステムです。優れた技術を持つ企業をサポートし、さらなる新技術開発を促進することを目的としています。 新技術にかかわる情報を地方整備局や工事事務所で共有し、優れた技術に関しては、各公団や地方自治体が行う公共事業全般に積極的に利用しています。NETISに登録された技術を使うことで、国や地方自治体が発注元となる公共工事に際し、工事成績評定での加点の対象となります。インターネット上で一般に公開されており、法人個人を問わず誰でも自由に閲覧する事ができます。

NETIS認定されることのメリットは何ですか?

主なメリットは次の通りです。

  • 全国で活用の機会が増えることが見込まれる
  • 登録された技術が公共工事で活用され、その効果が優れていた技術は「有用な新技術」に選定される
  • 有用な新技術は、NETISホームページで公表され、また、施工者希望型での活用等により工事成績評定へ加点されるなど、現場での普及がより一層促進される
  • 入札に有利になる場合がある
NETIS登録されている御社の技術を利用することで自治体の入札は有利になりますか?

総合評価方式の入札や契約締結後に施工者が技術提案する「施工者希望型」ではNETISに登録された新技術の活用を提案した場合、加点の対象となります。国や地方自治体が発注元となる公共工事に際し、登録技術の活用を提案すると工事成績評定での加点の対象となります。また実際の使用結果が良好な場合はさらに加点されます。公共工事では総合評価方式の入札を採用する傾向が高まってきていますのでNETIS登録しておくことは入札に有利に働くと言えるかもしれません。国交省の入札では NETIS登録されている技術を使うことが義務になっています。