セイスイ社員インタビュー第1弾! ~禁煙生活、どうですか?~

はじめまして、サポートGの井本と申します。

今回は初めての試み、セイスイ社員へのインタビューをしてみました。

 

テーマは「禁煙」です。

 

この4月からタバコの受動喫煙に関する法律が改正されて、宿泊施設や飲食店のみならず、事業所内でも原則屋内禁煙となるそうです!!

 

男気たっぷりの岩柳課長のコメントだったので、長文になってしまいました。

一問一答形式にまとめましたので、ご興味ある所からどうぞ(^^♪

 

 

禁煙インタビュー 【技術部・岩柳課長】

 

―きっかけ

一昨年の健診で、肺に影があって、先生に「60歳くらいの汚れぐあい」だと言われて。でもその時は減らせばいいかなと思って、1㎎の軽いタバコに変えました。

 

―そこから全面禁煙に踏み切れたのは?

嫁さんに、寝ているときの咳がひどいと言われて。子供の妊娠がわかった時からはベランダの外で吸ってたから、辞めろとまでは言われてなかったんだけど、自分の身体も気になってね。それから、二人目の妊娠も大きかったし、あとは、一人目の子がおしゃべりを始めて、それがかわいくて。クサいけど、「死ぬわけにはいかないな」と思った。

それでも自分じゃ続かないかなと思ったから、思い切って禁煙外来へ行きました。

 

―禁煙外来は、保険が使えるの?

自分が行った病院では使えました。

初回診察から3か月間のプログラムになっていて、今度の3月で最終診察になります。途中薬を飲み忘れたりしたせいかな、仕事でイライラしたときに吸いたいとも思ったけど、一本も吸ってないです。

 

―禁煙でつらかったことは?

禁煙をはじめてすぐのころか、悪夢を見る回数が増えたこと。なぜか社長にガンガン叱られてる夢とか…(笑)

ストレスをタバコで解消できないせいか、寝ている間の歯ぎしりもすごいらしい。

タバコは十数年来の習慣だから、食事のあととか、気分転換したいときには、無性に吸いたくなった。

 

―それでもやめたメリットの方が大きい?

寝ているときの咳がほとんどしなくなったっていうのは大きいです。自分でも、他人のタバコの臭いが気になるようになった。あと、タバコ買っとかなきゃっていう強迫観念みたいなのがなくなったのはよかった。荷物の確認が一つ減ったというのもあります。「財布、ケータイ、ヤニ、キー」と4つだったのが、今は3つでいい。

 

―人生観変わったみたい?

タバコに関しては、肩身の狭い側の人間でしたからね。自分が禁煙続けてるからって、他人にまで進めようとは思わない。でも、自分の子供には煙を吸わせないように気を遣うのに、他人は関係ないじゃんっていうのもおかしいよな、とは思うね。

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